医療脱毛は痛いと感じない?医療脱毛クリニックの痛み対策を徹底調査!

医療脱毛がしたくても、痛みが気になりますよね。

確かに医療脱毛は毛根にダメージを与えて脱毛していきますので、照射の際に痛みを感じることは間違いありません。

個人差はありますが、痛みを強く感じる部位や痛みが感じやすい人がいます。

しかし医療脱毛クリニックでも、痛み対策を行っており、できる限り痛みが起きないような工夫に取り組んでいます。

ここでは医療脱毛クリニックの痛み対策を徹底解説いたします。

医療脱毛は痛いと感じない?医療脱毛クリニックの痛み対策を徹底調査!

医療脱毛クリニック 全身脱毛料金とレーザー脱毛機
レジーナクリニック ■全身 脱毛セット(5回)

189,000円 (月額6,300円)

■レーザー脱毛機

・ショット式アレキサンドライトレーザー脱毛機

・蓄熱式ダイオードレーザー脱毛機

フレイアクリニック ■全身 脱毛セット(5回)

158,000円(月々5,400円)

■レーザー脱毛機

・メディオスターNeXT PRO

エミナルクリニック ■全身 脱毛セット(5回)

159,000円(月々2,980円)

■レーザー脱毛機

・クリスタルプロ

リゼクリニック ■全身 脱毛セット(5回)

248,000円

■レーザー脱毛機

・ライトシェア デュエット
・メディオスターNextPRO
・ジェントルヤグプロ

アリシアクリニック ■全身 脱毛セット(4回)

158,000円(月々3,400円)

■レーザー脱毛機

・ソプラノチタニウム

・スプレンダー エックス

・ライトシェア デュエット

・ジェントルレーズプロ

人気の医療脱毛クリニックを5つ選びだし、レーザー脱毛機と痛み対策について詳しくお伝えしていきます。

多くの医療脱毛クリニックでは、痛み対策としてさまざまなものに取り組んでいます。

痛みがかなり軽減されるレーザー脱毛機も存在します。

レジーナクリニック

全身 脱毛セット ■全身 脱毛セット(5回)

189,000円 (月額6,300円)

レーザー脱毛機 ・ショット式アレキサンドライトレーザー脱毛機

・蓄熱式ダイオードレーザー脱毛機

痛み対策 ・積極的な声かけ・照射テンポ

・照射出力の調整

・麻酔クリーム

レジーナクリニックでは、「ショット式アレキサンドライトレーザー脱毛機」「蓄熱式ダイオードレーザー脱毛機」を活用し、個人にあったレーザー脱毛機を使用することができます。

そのためより痛みが感じにくい施術に取り組むことができるのです。

また脱毛スキルによって差がでないように、施術を行う看護師の研修が徹底されているのが特徴です。スキルの高いスタッフではそれほど痛みを感じないという口コミもみられます。

もちろん肌トラブルが起きたような場合には、すぐに医師の診察や治療を受けることができますし、適切に処置してもらえますので安心です。

 

フレイアクリニック

全身 脱毛セット ■全身 脱毛セット(5回)

158,000円(月々5,400円)

レーザー脱毛機 ・メディオスターNeXT PRO
痛み対策 ・照射の部位に冷却

・麻酔クリーム

・万が一の場合には医師の治療や処方薬

フレイアクリニックのレーザー脱毛機は『メディオスターNeXT PRO』で、痛みが少ない蓄熱式脱毛機として人気が高くなっています。

『メディオスターNeXT PRO』は痛みが少ないというだけではなく脱毛効果も高く、日焼け肌や褐色肌でも脱毛が可能であるとして、注目されているものです。

痛みが生じないように照射の際には冷却機能が利用されており、より痛みが感じにくくなっています。もちろんそれでも気になる場合には麻酔クリームを用意することも可能です。

また肌トラブルが現れた場合においても、医師による診察を受けることができ、治療代や薬代は無料となっているので安心です。

 

エミナルクリニック

全身脱毛セット ■全身脱毛(5回)

159,000円(月々2,980円)

レーザー脱毛機 ・クリスタルプロ
痛み対策 ・冷却機能

・徹底した保湿

・テスト照射が可能

エミナルクリニックでは、施術でどのくらいの痛みが生じるのか気になる人のために、無料カウンセリング時にテスト照射が可能となっています。

不安な人であればテスト照射を受けてみるといいでしょう。

使用しているレーザー脱毛機は『クリスタルプロ』。冷却機能のある脱毛機器であり、この機能によってかなり痛みを抑えることが可能です。

しかも脱毛効果が高いので評判となっています。

もちろん万が一、肌トラブルが起こった際でも、医師が常に在籍していますのですぐに対応してもらえます。

診察や治療、処置料などは無料となっていますので安心です。

 

リゼクリニック

全身脱毛 セット(顔なし・VIOなし) ■全身脱毛(5回)

248,000円

レーザー脱毛機 ・熱破壊式ダイオードレーザー脱毛機

・蓄熱式ダイオードレーザー脱毛機

・熱破壊式YAGレーザー 脱毛機

痛み対策 ・脱毛時にジェルを使用

・麻酔クリーム・笑気麻酔

リゼクリニックの痛み対策は「熱破壊式ダイオードレーザー脱毛機」「蓄熱式ダイオードレーザー脱毛機」「熱破壊式YAGレーザー 脱毛機」といった3種類の脱毛機器を使い分けることができるという点。

個人個人に応じた体質や肌質に合わすことができますし、痛みを感じやすい部位でもレーザー脱毛機の使い分けが可能となっています。

またレーザー脱毛機の使い分けは、医師が診察を行ったうえで責任をもって選択していますので安心です。

もちろん万が一、肌トラブルが発生したような場合には、医師による適切な対応を無料で受けることができます。

 

アリシアクリニック

全身脱毛 セット(顔なし・VIOなし) ■全身脱毛(4回)

158,000円(月々3,400円)

レーザー脱毛機 ・ソプラノチタニウム

・スプレンダー エックス

・ライトシェア デュエット

・ジェントルレーズプロ

痛み対策 ・照射出力の調整

・テスト照射

・麻酔クリーム・笑気麻酔

アリシアクリニックでは4種類のレーザー脱毛機を使い分けています。そのため「痛みを感じない」といった口コミも少なくない医療脱毛クリニックとなっています。

無料カウンセリングの際にはテスト照射を受けることが可能ですので、気になる人は受けておきましょう。

レーザー脱毛機器には照射出力の調節機能が搭載されており、施術スタッフは一人ひとりの肌状態を見極めながら、最適な出力で脱毛施術を行うようにしています。

照射スキルを高めるために、看護師は研修を定期的に受けなければならず、そのため痛みが生じにくいと言われています。

 

医療脱毛で痛みの少ない脱毛機はどれ?

熱破壊式レーザー脱毛機 ・毛根のメラニン色素に反応して、毛根にダメージを与える
・照射が強く痛みが生じやすい特徴がある
蓄熱式レーザー脱毛機 ・毛包幹細胞と毛根のバルジ領域にダメージを与える
・痛みはそれほど感じない特徴がある

医療脱毛クリニックで使用されているレーザー脱毛器は、「熱破壊式レーザー脱毛機」「蓄熱式レーザー脱毛機」の2種類となっています。

痛みが生じやすいのは「熱破壊式レーザー脱毛器」、感じにくいのは「蓄熱式レーザー脱毛機」となっています。

どちらが効果が高いということは比較できませんが、痛みが気になる人は脱毛機の種類で医療脱毛クリニックを選ぶこともひとつです。
医療レーザー脱毛機の種類 脱毛方式 機種
アレキサンドライトレーザー ・熱破壊式レーザー脱毛機 ・ジェントルレーズ
ダイオードレーザー ・熱破壊式・蓄熱式レーザー脱毛機 ・ライトシェアデュエット
・ベクタス
・メディオスター
・ソプラノアイス・プラチナム
ヤグレーザー ・熱破壊式レーザー脱毛機 ・ジェントルヤグ

一般的に活用されているレーザー脱毛機が、「熱破壊式レーザー脱毛機」「蓄熱式レーザー脱毛機」のどちらなのかはこのようになっています。

「痛みが少ない」と表現している医療脱毛クリニックでは、ほとんどが蓄熱式レーザー脱毛機になっています。

医療脱毛で痛いと感じる場所は顔?VIO?部位によって痛みが違う理由

医療脱毛では一般的に、顔やVIOは痛みを感じやすくなってしまうと言われています。

それは顔のように皮膚が薄い部位であれば、どうしても痛みが神経に伝わりやすくなっており、VIOのように毛が太い部位であればレーザー脱毛の照射に反応しやすくなってしまうからです。

顔は産毛が多く、しかもレーザー照射に反応するためのメラニンが少ないので、どうしても効果を高めるために照射出力を高めることがあります。

それが顔に痛みを感じる原因です。

VIOは逆にメラニンが多い部位です。そのためレーザー照射に強く反応してしまい、それほど強い照射ではなくても痛みを感じてしまうことがあります。

このような痛みを生じる部位には、レーザー照射の出力を調整することが一番です。

どうしても痛みが気になる場合には、痛みを我慢しないようにして、施術スタッフに伝えることがいいでしょう。

照射出力を調整してもらうことができます。

医療脱毛で痛いと感じないようにする方法は?

  • 体調に変化がある時の脱毛は避ける
  • 保湿をしっかりと行うようにする
  • 照射の強さを調節してもらう
  • 麻酔クリームを使用したりレーザー脱毛器を変更してもらう

医療脱毛は体調や肌の調子などによっても痛みの感じ方がずいぶん異なります。

そのため普段から健康や肌の保湿などに取り組むようにしておくことが大事です。

またどうしても痛い時には、カウンセリングで相談するといいでしょう。

体調に変化がある時の脱毛は避ける

体調がいまいち優れないという時に施術すると、痛みが感じやすくなってしまうことがあります。

特に睡眠不足のときには身体に倦怠感が生じやすく、痛みが強くなってしまいます。

そのため脱毛に取り組むのであれば、普段から体調管理に努めるようにしておくといいでしょう。

また生理中などホルモンバランスが崩れている場合においても痛みが感じやすくなることがあります。

そのため、予約を入れる際にはできる限り、生理周期にかさならないようにしておくことが大事です。

保湿をしっかりと行うようにする

医療脱毛に取り組むのであれば、脱毛前、脱毛後においてしっかりと保湿を心がけるようにしておきます。

特に敏感肌や乾燥肌の人は痛みを生じやすい特徴があります。

場合によっては施術後に肌トラブルに発展してしまうリスクもあります。

きちんと保湿しているように思っても、医師や看護師からみると十分ケアできていないことがあります。

保湿は市販のものでも構わないのですが、いつも以上にたっぷりと保湿剤を使い、しっかりと塗り込むようにしましょう。

照射の強さを調節してもらう

医療脱毛クリニックで使用しているレーザー脱毛機は、照射出力を調整できるようになっています。

どうしても施術中に痛みが生じる場合には、施術している看護師に伝えて、出力を調整してもらうようにしましょう。

特に人気の医療脱毛クリニックでは施術の研修もしっかりと行っていますし、どうすれば痛みが軽減できるかといったスキルも持ち合わせていることが多いです。

いかにラクに脱毛できるかを日々工夫されていますので、遠慮せずに痛みがあることを伝えたほうがいいのです。

麻酔クリームを使用したりレーザー脱毛機を変更してもらう

どうしても痛みが軽減できない場合には、麻酔クリームを使用することができます。医療脱毛クリニックによってはレーザー脱毛機を変更してもらうことも可能です。

麻酔クリームというと手術に使用する全身麻酔のイメージがありますが、そのようなものではありません。痛みの生じる部位にクリームを塗布すると、痛みが生じにくくなるというものです。

とても安全なものですから、積極的に活用するといいでしょう。

またレーザー脱毛機によっては痛みの生じにくいものがあります。

あらかじめ無料カウンセリングの際に、痛みの相談をしておくと、痛みが生じにくいレーザー脱毛機にしてくれる可能性もあります。

医療脱毛で痛いと感じないようにクリニックが行っている3つの取り組みとは

  • 情報共有
  • コミュニケーション
  • クーリング

医療脱毛は照射能力の高いレーザー脱毛機を使いますから、どうしても痛みは生じるものです。

しかしそれを少しでもかいぜんするために、医療脱毛クリニックではこの3つの取り組みをおこなっているのです。

情報共有によって医師が診断した肌の質や特徴などを施術者がしっかりと把握し、その人にあった施術を行うようにします。これは施術の基本となっています。

またコミュニケーションは施術を進めるうえでとても大事です。

照射する時には声かけを行うようにし、いきなり痛みが生じないように心がけます。中にはうまく会話をして、気を紛らわしてくれる看護師さんもいます。

最後にクーリング。

やはり肌への負担は少なくありませんから、徹底したクーリングはとても大事です。冷却することによって、麻酔クリームを使わなくても痛みを感じないという人も少なくありません。

まとめ

医療脱毛の痛み対策についてお伝えしました。

医療脱毛クリニックの施術がすべて痛いという訳ではないことがお分かりいただけたのではないでしょうか。

施術前には体調を管理し、施術後には保湿を徹底することによって、痛みを軽減させることが可能です。

またこれから医療脱毛クリニックに通う人でも、レーザー脱毛機を選ぶことによって、痛みを軽減させることも可能です。

何よりベテランの施術スタッフなら、痛みを感じないように工夫してもらうことも可能です。

うまく医療脱毛クリニックを選んで、快適に脱毛に取り組むようにしましょう。

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