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投資信託基礎講座

投資信託の種類と特徴

投資信託は、組入れている証券の種類・比率により下記のようにカテゴリー分けされています。一般的に公社債投資信託は、安全性を重視した商品と言え、株式投資信託は、リスクの度合いに応じて、収益性を追求する商品と言えます。お客様の投資目的や投資スタイル、リスク許容度等に応じて商品を選ぶことができます。

代表的な投資信託の分類(投資信託協会の分類)

公社債投資信託 MMF内外の公社債等で運用し、毎日の運用実績に基づき実績分配。30日未満で解約した場合、1万口あたり10円の信託財産留保額がかかります。
MRF 格付の高い内外の公社債等で運用し、毎日の運用実績に基づき実績分配。株式や投資信託などの買付・解約代金の自動決済が可能です。
中期国債ファンド 主に日本の中期国債で運用。30日未満で解約した場合、1万口あたり10円程度の信託財産留保額がかかります。
株式投資信託 国内株式型約款上の株式組入れ限度70%以上のファンドで、主として国内の株式を中心に分散投資する投資信託。
国際株式型約款上の株式組入れ限度70%以上のファンドで、主として外国の株式を中心に分散投資する投資信託。
バランス型約款上の株式組入れ限度70%未満のファンドで、主として株式・公社債等のバランス運用、あるいは公社債中心の運用を行うもの。
転換社債型約款上の株式組入れ限度30%以下のファンドで、主として転換社債に投資するもの。
インデックス型約款上の株式への投資に制限を設けずに、日経平均やTOPIXなどの指数(インデックス)に連動する運用成果を目指すもの。
派生商品型派生商品を積極的に活用するファンドでヘッジ目的以外に用いるもの。
業種別インデックス型約款上の株式組入れ限度70%以上のファンドで、建設・不動産、医薬品・食品等、それぞれの業種に属する株式に投資するもの。
ファンドオブファンズ主に他の投資信託に投資。

提供:イー・トレード証券

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